6:30前に部屋を出ると、もうすでにジープサファリの方が待っていてくれた
スリランカでは、きちんと時間を守る
最初にびっくりしちゃったのは、そのジープが古くてあちこち錆びてたり、車体には穴もあり
後で後ろに移動するけれど、助手席に座るように言われて、その凄すぎるジープに乗る
村を通り抜け、自然いっぱいの道路を通り30分走って少し大きな街に入ってすぐ
フルルエコパークに着いたようだ
入口にはジープが5.6台来ていた
他のは、もっと新しかったり、立派すぎるジープばかり
ドライバーさんが、オフィスに入場料払いに行ってた
ここで、現金でお支払い
私はひとり参加なので、ジープにひとり
他にも色々なツアー会社もありだが
私は岩見荘で予約した
事前に東條さんにメールで料金を確認した
いよいよ、中に入るよ
後ろのオープンな席に移動して
座る椅子は3人用のみ後は広々とした空間
幌を取り付けるように支柱が数本
そこで立って見たりもする
国立公園
最初は何もいない、木の生えている空き地なような感じ
道路は整備されてあたが、次第に奥へ行くにつれてオフロード
これが、凄く大変
上下にジャンプ、左右にジャンプ
しっかり支柱を両手で持っていないとあちこちぶつかる
一度、あっという間に右腕をしたたかに鉄の支柱に打ち付けちゃった
体の細い方、華奢な方は骨折もあり得る
意外と過酷なんだなぁ、ジープサファリ
でもね、最初にガイドさんが象さん1頭見つける
うわっ!本物!目の前!とひとりテンション上がる
また少し奥の方へ行くと今度は複数居るよ
ファミリーだ!
え?こんな近くで?え、本物!
動いてる!テンション、ますます上がる
最終的には象さんファミリーを2つ見つけた
2つ目は私達が一番乗り
助手席からの後ろの席を見る
後ろの席にほぼ立って、この支柱をしっかり握った
最初の象さん
象さんファミリー
朝ごはん中
お父さんはこの木をバサバサ枝を折りながら、夢中で葉っぱを食べていた
他の象さん達もやってきて、この辺りに9頭集まった
そのうち、赤ちゃん象さんが眠くなったみたい
キヨウダイの足元にゴロンと眠っちゃった
まだ夢中の親象さん
他のおとな象さんもやって来た
そんなに美味しいのか?この木
じゃれ合う子どもたち
夢見心地だった、でも現実
他には鳥や孔雀や、水牛やワニがいるらしい
南にはもっと大きな国立公園があるので、そちらはどんな動物がいるのかしら?
でも、私はここで十分満足だった
他のジープもどんどん駆けつけ、ジープだらけになり、象さんは移動しちゃった
私達は早くから見物していたので、これで終わり
出口に向かう途中、これからやってきたジープとすれ違う旅に、ドライバーは象さんがどこに居たか?という情報を共有していた
宿に戻ったのは10時頃
また3階で朝食
ニッサンカが今日の夕方あるいは明日の早朝ピドゥガンダラロック行くか?と提案してくれたが、私は脚を温存するためにNo.
サファリで岩に少し登ってその時やはり下りで痛みが出たのだ、まだだめね
その代わり山じゃない、素敵なsunset viewがあると言うので連れて行ってもらうことになった
それまで、しばし、休憩
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